病気予防のため 自己管理の大切さ

自らに備わっている「自然治癒力」がもっともすぐれた主治医です。ちょっとした心がけと知恵が最も優れた医療です。

身体を温める

体温が一度上がると格段に免疫力がアップします。
発熱はとても大切な体内調整・清浄化作用なのです。
やや熱めの入浴や使い捨てカイロをツボに当てるのは日常で取り入れやすい健康法です。例えば、仙骨・肩甲骨の間、肝臓の上などです。下着に直に貼らずに、衣類の上から、あるいは衣類の裏側に貼るとヤケドを防止できます。

睡眠

睡眠は脳にとって大切なメモリーのアップデートです。
また仕事や運動、食事によって体内に溜まった毒素を解毒(デトックス)する大切な時間です。布団の中で暖かくして、 

7時間~8時間 身体を横たえる時間を確保するよう心掛けましょう。併せて、スマホなどの電子機器は1m以上離すかスイッチを切っておくことをお進めします

運動

日常で使われる筋肉は個人ごとにだいたい限られてきます。
いつも使う筋肉は緊張が強くなり、硬く血行が悪くなり、また、あまり使わない筋肉は、どうしても出力が低下して、良く使う筋肉に負けてしまって関節のバランスを崩しがちです。定期的に運動を取入れて屈筋と伸筋のバランスを保ちましょう。定期的な運動は筋力維持に必須です。

食事

健康的な食事に関する情報は多岐に渡って入手できる時代です。
どのような食材にも自分に合った食事、合わない食事があります。一般的に言われる情報と併せて自分に合う・合わないを感じ取れるような心がけが必要です。人種、性別、年齢、体質など皆さんそれぞれ異なっています。今後、様々な情報を掲載予定です。